Waikiki Beach Marriott|忘れられないサンセット

ハワイ最終日のステイに選んだのは、ワイキキ東側に佇む「Waikiki Beach Marriott Resort & Spa」。

今回泊まったのは、ケアヒロニタワーのオーシャンフロント・ジュニアスイートルーム。

ラナイが2つついていて、どこにいても海が目の前に広がる贅沢な空間だった。

これまでの滞在でいちばん部屋に広さがあり、ゆとりを感じられたのもここ。

ハワイ最終日は、お土産や荷物のパッキングがある日。

余裕のある広さのおかげで、慌ただしくなりがちな夜の時間もゆったりと過ごせた。


チェックイン後は、リゾートフィーに含まれていたボディボードのレンタルを利用して、ワイキキビーチへ。

ホテル1階にはタオルの貸出専用ステーションがあり、ルームキーをかざすだけで気軽に借りられる。

波に揺られて遊ぶ時間は、童心に戻ったような開放感があった。

ビーチで波の音をBGMに、お昼寝してしまうほどリラックスできたのも、嬉しいポイントだった。

そのあと、ふとポテトが食べたくなって近くのマクドナルドでテイクアウト。

部屋のラナイで海を眺めながら食べるファストフードは、いつもよりずっと美味しく感じた。


夕方には、プールサイドでハワイアンミュージックの生演奏が始まる。

ゆるやかな音楽と、沈みゆく夕陽、そして波音。

この旅で何度も見たサンセットのなかでも、特に印象的なひとときだった。


帰国日の朝は、早起きしてカピオラニ公園までお散歩へ。

ダイヤモンドヘッドが朝日を浴びて輝いていて、その景色を見たとき、「また必ずハワイに戻ってきたい」と思った。

街の喧騒から少し距離を置いたこのホテルだからこそ、旅の終わりにふさわしい、静かで穏やかな時間を過ごすことができた。

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